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ハートではなく肝臓が傷つく

 

ストレスを受けると、ハート(心臓)が痛みますが、実は体では肝臓がダメージを受けるんですよね。

 

肝臓というのは、肝心要の臓器と言われるように、なんと500以上もの違った働きを体の中で行う、スーパー働き者の臓器なのです。

 

 

その一つに、感情や情動などで大きな負担を掛けないように、肝臓がブロックしてくれるという機能があるんです。

 

肝臓はいわゆる盾になってくれるわけです。

 

なんて、がんばりやさんの臓器なんでしょうか。

肝臓のお陰で、精神的なショックで、ショック死することを防げているのかもしれません。

 

ですので、ストレスが多くなると、まず肝機能が衰えます。肝臓は汚れた血液をキレイにします。

この機能が衰えてしまうと、血液が淀んで汚れ、淤血と言われる血が滞った状態になります。

いわゆる「ドロドロ血」というやつです。

 

 

そうすると、血のめぐりは悪くなり、肝臓が全身にきれいな血を送ることができなくなります。

そこに、例えば、アルコールが入ってくるとどうなるか。

 

肝臓にとっては悲惨な状態になります。

 

ただでさえ、ストレスや心の痛みを受け止めてくれている肝臓がアルコールによって大きなダメージを受けてしまいます。

 

自分のために必死に頑張ってくれている肝臓にそんな仕打ちをしているのです。

 

肝臓はいたわりたいですね。

 

肝臓を強くする食べ物はどんなものがあるかと調べてみると、色々ありますが、

血液から良くする効果があるものとして、田七人参があります。

 

田七人参とは聞き慣れませんが、漢方の一つです。

 

田七人参は何千年も昔から、血液を良くするということがいわれています。

 

肝臓にもいいのはそれが理由なのかもしれませんね。

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